これから株投資を始めようと思っている方にわかりやすく、株の買い方について解説しています。

株初心者にやさしい株の始め方・買い方!はじめての投資入門

株式投資のノウハウ

配当金だけが不労所得にならないのが株式投資です

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株式投資は株価の値動きに合わせて売買をして利益を得る物と世間では認識されています。

それで株式投資は株価の変動が激しかったり、会社が倒産して株価がゼロになるリスクが有ると思われていて、株式投資よりも不動産投資の方が良いと不動産投資をする人が居るくらい、株式投資は危険なものだと思われています。

本来株式投資は長期投資です

株式投資は本来は株価の値動きで儲けるものでは無く、会社の資本金と投資をして得られた利益を配当金として受け取るものでした。だから不動産投資と同じく長期投資で利益を得るものです。

不動産は家賃収入として毎月入ってきますが、株式投資は配当金として半年に1回入ってきます。

不労所得としては不動産投資の方が上だけど

不労所得を得るのが目的なら、不動産投資の方が株式投資で得られる配当金より収入が多いので、不労所得が欲しいなら不動産投資をした方が良いでしょう。

しかし不動産投資は流動性が問題でして、現金化のことを考えたら株式投資の方が換金しやすい分株の方が良いです。ただ不労所得が少ないのが難点です。

債券よりも利回りが高い配当収入

昔は債券の金利収入の方が配当金を上回っていましたが、今は債券は超低金利で株の配当金収入が債券の金利を上回っていますから、不労所得で行くなら、債券より株を長期で持った方が良いです。

株主優待も不労所得

株式投資は他の投資には無い特典が有って、それが株主優待です。株主優待は現金では無いけど、株主というだけで商品が貰えたり、割引券などの優遇サービスが優待として受け取れます。

ただ優待は株主を増やすために行っていて、どれだけ株を持っていても一人分とかが多いです。しかし、優待だけ欲しいが為に複数の株を保有している人も居て、メディアや雑誌に登場している人も居ます。

メディアや雑誌の紹介では、その人は配当金と優待だけで生活してると言われています。本当かどうかわかりませんが、確かに保有株から得られる配当金と優待は莫大な物でして、本当に配当金と優待だけで生活をしているのかもしれません。

貸株サービスを使えばもっと不労所得が増える時代に

配当金という不労所得狙いの株式投資に援軍というべきサービスが出来ました。

貸株または預株と言って証券会社に株を貸すだけで金利が貰えるサービスです。

仕組みとしては、信用取引で空売りをする投資家に株を貸すために証券会社が顧客から株を借りる仕組みです。

証券会社は投資家から貸株料を取って、その一部を株を借りた金利として払ってくれます。

投資家に貸すのではなく証券会社に貸しますから、その点は安心です。このサービスを使えば配当金だけでなく貸株金利も不労所得として入るようになってきます。

株を長期投資で持ちたい人にはうれしいサービスです。

 

貸株サービスは大手ネット証券しかやっていませんので、ご希望の方は大手ネット証券に口座を開設して、そちらで取引をする必要が有ります。

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